がん教育

今日は、和泉市立病院の福岡正博先生にお越しいただき、3年生を対象に“がん”についての授業をして頂きました。

今日の授業の目的は、『がんについて正しく理解する・がん患者について正しい認識をもつ・命の大切さに対する理解を深める』ことです。

・がんとはどんな病気か

都道府県別のがんの死亡率(1位は青森県、47位は長野県、大阪は8位でした。)

・日本人に多いがん(1位:胃がん、2位大腸がん、3位:肺がん)

・がんの罹患率(男性では60%、女性では45%)

・がんの原因

・がんを見つける方法

・がんの治療法

 (がんの治療の目的は、治すこと・命を長らえること・苦痛をとること・生活の室を改善することです。)

・がんの予防法

(1次予防:喫煙や食べ物など、がんの原因となる生活習慣に気をつけること。1次予防を積極的に実行されれば、がんの発症を60%は防ぐことができる)

(2次予防:健康な時期に検診を受け、がんを早期発見すること)

などを勉強しました。

お医者さんの立場から、原因や治療法や予防法を聞くことができ、大変貴重な時間だったと思います。

家に帰って、今日の授業の内容を是非家族の方々に伝えてもらい、家族でがんについて話してほしいと思います。

がんについての正しい知識を身につけ、予防に努めてもらいたいと思います。

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