誕生学(大切ないのち)

今日は、助産師の河原先生にお越しいただき、2・3年生を対象に誕生学(いのちの授業)を行いました。

0.14㎜の小さな卵から始まった大切ないのち。

こんなに大きくなりました。

お母さんのお腹の中でどのようにして育ってきたのか、どのように大切に育てられ大きくなったのか、赤ちゃんの生きる力などを学びました。

また、赤ちゃん人形と骨盤の模型を使って、実際に赤ちゃんが産まれてくる方法も学びました。生徒達は真剣に河原先生の話を聞いていました。

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また、DVDで実際の出産の様子も見ました。生徒達は真剣にDVDを見ていました。

先生の中には「感動して涙がこみ上げてきた」という先生もいました。

みんな同じように、大切に育ってきたいのち。

事情があり、家族と離れて暮らしている人もいるかもしれませんが、生まれてきたときは、みんな同じように大切に育てられたからこそ、今があります。

そして、今もまわりのいろんな人に支えられ、育てられています。

いのちを守る力は『愛・知恵・知識・勇気・思いやり・やさしさ・人生力』です。

みんなには生きる力がある。

いじめられるために生まれてきたのではない。

いじめるために生まれてきたのでもない。

いのちを大切にする力がある。

大切ないのち。

自分のいのちも、友だちのいのちも大切にしてください。

最後に河原先生から、「生まれてきてくれてありがとう」という言葉をもらいました。

今日の授業を通して、いのちの大切さを学べたと思います。

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授業の間の休憩時間には赤ちゃん人形を抱っこしました。

実際の赤ちゃんと同じ大きさ・重さ・やわらかさの赤ちゃんです。

どの生徒も、大切に抱っこしていました。

とてもいい経験になったと思います。