薬物乱用防止教室

 今日は、警察の方に来ていただき、全校生徒で薬物乱用防止教室を行いました。

警察の方から話を聞き、またDVDやイラストなどで薬物が体に及ぼす影響を実際に見て、薬物の恐ろしさを感じ、学んだと思います。

今日の薬物乱用防止教室に連携させ、保健委員会では、未成年の飲酒・喫煙が体に及ぼす影響や害について調べ、掲示物を作り発表しました。

未成年の飲酒・喫煙も決してしてはいけません。

発表の時は、『たばこを1日1箱吸うと仮定すると、1年間で何本になるか?』ということで、実物大のたばこのイラスト(7300本)を印刷した物を、見せました。

たばこを1日1箱吸うと、1年間で7300本もの有害なものを体に入れていることになります。

薬物に比べると、比較的身近にあるお酒やたばこですが、興味本位で自分の体を傷つけないようにしてほしいと思います。

生徒たちは、7300本のたばこを見て、「こんなに吸えへんやろ」とか「数にしたらこんなにあるんや」など驚いた様子でした。

掲示物は、保健室前掲示板に掲示してあります。学校にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

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